2018-07

本庄軽ONE耐久参戦記

みなさん、こんにちは

最近、農学部の講義棟を横断する村道に移動式オービスが設置され

その原因をなぜか押し付けられている

農学部アコード保坂です。



世間では海だの夏まつりだので盛り上がりを見せつつありますが

なにそれおいしいの?

と言う感じの日常をおくっています。

ラパンとかに乗った幸せそうなカップルの横を

薄汚い民度の低いアコードで走る抜ける悲壮爽快感

病みつきになりますね(^^)




そんなことはどうでもいい

幸せの定義は人それぞれですからね


今年の夏も走りにすべてを捧げたいと思っている所存でございます















さて

夏と言えば我が自動車部の一大イベントである

K4GPの耐久レースが富士スピードウェイでありますよね

参戦するのは、つでいでおなじみの

JA4 ホンダトゥデイです

15071854856QE9yumTtvzLsZD1507185482.gif
実はMTRECじゃないんです…


一昨年から3年連続の参加になるという事で

マシンの更なる成熟と上位を目指すチーム作りが必要という事で

練習走行、マシンの特性理解、ピットワークの向上を兼ねて

6月24日に本庄軽ONE耐久レースに参戦してきました!

今回はその参戦記を残していきたいと思います。




















――6月23日 正午ごろ――
    場所 あさっくガレージ



約2ヶ月の準備期間を経て万全の状態になったつでい

途中AOYG部長がブレーキキャリパーのボルトをへし折ったり

ドアの内張りがなかったり
24715.jpg
本番数日前に九州産業大学自動車部様にお借りすることができました。
本当にありがとうございました。


大変なことがありましたが何とか形になることができました。


しかしここで試練が・・・


そう、積車への積み込みです。

ミラゲ豊嶋さんのラリータイヤを履かせれば余裕で積み込めると思っていましたが

これが大きな間違い

見事にスロープに腹下が引っ掛かり脱輪

本庄サーキット到着前にリタイヤと言う

最悪のシナリオが脳裏によぎります。

しかしここで頼れるのが先輩方

ジャッキを咬ませるという方法でなんとか窮地を脱します





いつもならやらかしがあると

すぐにポーズをとって写真撮影ですが、

今回は本気でシャレにならない状態だったので

写真を撮る暇はありませんでした。



ピンチを乗り越え荷物の準備もできたので
24717.jpg


本庄市に向けて出発です


軽one耐久レース_180712_0329
毎回おなじみのなんちWithつでい

途中のSAで上田組の鉢と合流し隊列を成して高速をひた走ります。




・・・




軽one耐久レース_180712_0328
疲れからか爆睡するマン




・・・










そして何とか埼玉県に到着

太陽が沈みかけで、準備だけでも体力を使った一日でした・・・

軽one耐久レース_180712_0330
帰り際みたいだが行きの道中で撮影




疲れを癒すのはもちろん














温泉
























24738.jpg




























睡眠!

軽one耐久レース_180712_0342


軽one耐久レース_180712_0341

アルトワークス2人のおねんね姿



おしゃれなお風呂カフェに宿泊して

各自疲れを癒してました

(某スバリスト達はワールドカップを見ていたためほぼ寝ていなかっただとか・・・)































――6月24日 未明――
      場所:お風呂カフェ


あさっくの朝は早い。

眠たい目をこすり

自分に甘えることを許さず

部員らは静かに動き出す・・・






軽one耐久レース_180712_0332
                           ~完~






















あさです。

ゲートオープンに合わせて本庄サーキットに向かいます。

道中、いかにもと言う車が通りすぎる度に

大きな期待と

少しの不安が交差します。



出走するからには熱い走りを見せて

少しでもいい順位でフィニッシュしたいと思う反面

クラッシュやマシントラブルが起きたら

今までの事はすべて水の泡になってしまう・・・



モータースポーツは本当に瀬戸際で行われる

競技なのだと痛切に感じました。
















―― 9時くらい ――
     場所:本庄サーキット








会場となる本庄サーキットに到着です。




まずはトゥデイを積車から降ろさなくてはならないのですが

積み込みの時点でダメだったのが

積み下ろしで良くなるはずもなく

24727.jpg


軽one耐久レース_180712_0322



ここでも大苦戦


富士スピードウェイの場合
うまい具合に傾斜があり積み下ろしも簡単にできますが
本庄サーキットではそう簡単にいくはずもなく
他の参加者様の多大なる協力の下
何とか積み下ろしが完了しました。

参加するうえで走ること以外にも
しっかりと目を向けなければいけないですね。
これは今回の大きな反省点の一つです。


そして積み下ろしの後は
練習走行に間に合うよう
急ピッチで作業です。

24742 - コピー


24746 - コピー


24744 - コピー



24743 - コピー


いつもは和気あいあいな雰囲気なASSACですが

この時は無駄な行動を一切せず

もくもくと各自の仕事に徹し

一瞬で作業を終わらせました。
24736.jpg
作業が終了し安堵の表情を浮かべる部員たち
















――ドライバーズミーティング――
     場所:本部前

練習走行の前に本部前にて
ドライバーズミーティングが行われました。
走行上の注意点や旗の説明が行われ
参加者約150人が静かに聞いている中















軽one耐久レース_180712_0334














軽one耐久レース_180712_0335














・・・会場ではざわめきがおきた。























――練習走行・予選走行――
     

この日はとんでもなく快晴でドライバーもといい
ピットクルーの体調も心配されるレベルの猛暑でした。

24729.jpg
おまちす「やっぱり舗装路は紫外線が反射してダメね・・・」


練習走行では

序盤こそはライン取りやブレーキングポイントでの
試行錯誤があったものの
徐々に大友・保坂両ドライバーは
安定した走りを見せるようになりました。
24719.jpg


練習走行で明らかになったのは

ASSACトゥデイは直線でのスピードは他車に劣るが
ブレーキングポイントはライバルよりも
深い場所にある


という事でした。



今回もスポンサー様より部品供給を多く
受けさせていただきましたが

ブレーキのタッチ、効きが
ここまでも差を生み出すのだと衝撃を受け、

また世界のレースシーンで信用される理由は
こういう事なんだと深く納得しました。

MTREC載せればつでいはもっと速くなると思うけどなぁ






























――本番走行 正午ごろ――





いよいよ本番走行になります。

予選のタイムの結果よりスターティンググリッドが決まり

ASSACトゥデイは中盤やや後方よりに位置しました。


24735.jpg
スタート位置まではエンジン始動不可なので手押しで移動


24734.jpg
あさっくポーズを決める中、南のみ大友への追悼を捧げる



24720.jpg

こんな感じで全車スタート地点につきましたが
この狭い本庄でこれだけ走るのかよ・・・
って感じでした。



24725.jpg
ファーストドライバーは保坂
ヘルメットが天井に当たるのが気になる





















一周のフォーメーションラップの後
いよいよ日章旗が降られ
各車一斉にスタート!
24733.jpg






トゥデイはまずまずのスタートダッシュを決め
前方の車両を猛追します。

24732.jpg


メインストレートでの直線勝負にはややライバルに分がありますが
得意のブレーキング勝負では毎周のように
テール・トゥ・ノーズの接近戦を繰り広げます!

24753.jpg


24752.jpg


突っ込み重視のレイトブレーキを毎周のように重ねても
ドライバーの意志に追従するようにグリップする
ADVAN NEOVA AD07

特に熱ダレを起こすことなく快調に周回数を重ねたところで
ここで1回目のドライバーチェンジ

24737.jpg
2・4・6スティントのステアリングを握る大友




ドライバーチェンジもピットとの交信がうまくいき
素早いピットワークでコースに復帰しました。


24718.jpg


24721.jpg

大友も安定した走りを見せ
徐々に周回遅れの車をパスする走りにシフト






ピットではドライバーからの情報を毎周記録し
残りの燃料を計算。

アタックするべきか温存するべきかをいち早く伝えていた。
ピットとドライバーがお互い力を出し合って
良いタイムを出すのが耐久戦なのだ。

軽one耐久レース_180712_0353
すがすがしいおまちすの笑顔
だがそれは椅子ではない

軽one耐久レース_180712_0354
応援に駆けつけてくれた豊嶋さん
救援物資などを買ってきてくれた









さして開始から約3時間が経過しここでチェッカーフラッグ!
途中大友とピットの交信トラブルがあったものの
大きな混乱もなく無事完走しました。


24723.jpg
走行後の大友の様子
額ににじむ汗はこの日の過酷さを語っている













そして気になる順位ですが、


















学生の部 第2位!!!

前回のジムカーナにいらしてた
埼玉大学自動車部様には敵わなかったものの
初出場でこの成績は上々の出来だと思います。


24724.jpg

24728.jpg
シャンパンファイトで大友を殺害しようとする保坂



その後は長野に向けて撤収作業を行い
帰宅の途につきました。

24730.jpg
ラダーをホームセンターで購入したもののやっぱり苦戦






今回の大会では多くの反省点が見つかり
とても収穫のある1日を送ることができました。


24731.jpg



8月のK4GP までちょうど一か月になりました。
部全体で成功をおさめ
個人としても技術の向上につながるよう
一人ひとり邁進していけたらなと思っております。




とりあえず今週末にジムカーナ
そしてその夜に偉大な先輩方と
関わりあえる機会があります。

現役生はそこで多くの事を学び、
吸収しましょう!












OB・OGの方は















OB・OGの方は・・・













































とりあえず楽しんでいってください!(笑)






























以上、塾バイトの時間が差し迫り
駆け足気味の保坂がお送りしました。
24716.jpg






スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://assacblog.blog94.fc2.com/tb.php/417-9717c237
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

assac

Author:assac
活動内容を報告するブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (162)
活動報告 (110)
個人活動 (16)
中西 (25)
お知らせ (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード