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2018-12

10/31 部会と松本地下通路の謎

ブログとは,

書き手のオ○ニーを,

読み手のエンターテイメントにまで

昇華させしモノだ!!


by ブロゲスト




手だけにねw





どうも

相変わらず

下ネタで乗り切ろうとする

アラサーのNakanishiです.




ブログだけにとどまらず,読み物全般に当てはまるんじゃないかなって思っています.




みなさんは


この世で究極の読み物をご存じだろうか?


世界で一番読まれ


長い年月をかけて,多くの人々が


今もなお,その真意を探求しつづける究極の読み物


それは,聖書



神の救済 天国への道標

まさに昇天



しかし,聖書とまでは,いかなくても


ブログもつきつめれば

昇天方法を示し

人を惹きつけて,心を揺れ動かすことくらいは,できるんじゃないかな

信大車部ブログが
いつか
そんなブログになるといいですね




たぶん





まぁ




なりませんねw





そんなわけで



昨晩10/31は,ハロウィーンでしたね


そんな日の自動車部は,



もちろん



部会でしたね!!



ストイックゥ-!!





普段は,松本キャンパスで部会をしていましたが

最近 松本組も車が増えたこともあって


今回は,珍しく 長野キャンパスで部会を行いました.



それにしても

最近の長野は冷えますね

先日,渋峠の方は,雪が観測されたとか.....

もう11月ですからね

そろそろスタッドレスも用意しなければなりませんね.


部会でもそんな話題を出す部員がちらほら


そろそろ引き継ぎ等もありますから


いろいろ話題がでますね



一年生も松本キャンパスからそれぞれのキャンパスへ

来年から引っ越しになりますしね

こういった部会のときに,先輩からアパートや

バイトの情報を集めておくのも

大切なことですね




ちなみに



松本キャンパス




かつては,

旧日本陸軍第29師団歩兵第50連隊の駐屯地でした.
G013oshima.jpg


いまもなお,その駐屯地名残が残っています.

松本キャンパスその所在地は.松本市3-1-1

軍隊の旭日旗にちなんで,旭となっていたり

駐屯地時代からの赤煉瓦建造物が,キャンパスにも残っています




そして




未だに隠された謎として


語り継がれている


松本キャンパスを駆け回る地下トンネルの謎


噂として語り継がれる信大の七不思議


日露戦争から太平洋戦争まで,つねに前線で戦いぬいた
第50連隊 自走砲小隊をルーツにもつとかもたないとかいう

我らが信大自動車部は,かつてその謎に迫ったことがあった.......




それは,

かつて,私が1年生のころ.

そう,今の一年生が 中学一年生のころw


雲一つない,真夜中の澄んだ星空.

煌々と満月に照らされた松本キャンパスの片隅.

不夜城と呼ばれた松本の部室棟.

自動車部の部室も例にもれず,明りがともっていた.


部室の住人であるNakanishiと伊豆野と竹内さんと佐藤さん

我々は,いつものように,伊豆野の生協パソコンで,ラングレーの機密文書にハッキングを仕掛けていた.


その日,誰かが気になる機密暗号文書の解読に成功した.

「信州大学構内に、巨大地下通路がある」



塹壕のあとであるとか

さまざまな生体実験を行った実験室があるとか

医学部の死体安置所に通じているとか

噂は絶えない.



真実探究  それこそ信大自動車部の本来の姿

そこからの行動は早かった.

刺さった時用に常に部室に常備されている懐中電灯を手に取り

手始めに地下トンネルの入口を探すことをにした.



心当たりはあった.

キャンパスでたまに見かける 小さ目なステンレス製の開かずの扉

および,四角く,長い,異様な大きさのマンホール.

確実に,あれは地下へのアクセスポイントである.


問題は,そのどれもが鍵がかかっている


すべての扉を調査することにした.





二段構造になっている松本キャンパス.
上段の人文学部棟の南側と,下段の経済学部棟と図書館の北側

コンクリートで覆わえた壁に,小さな扉がある.
その先は,人文学部棟の地下に相当する場所


おそるおそる,ノブに手をかけると 


その夜, まさかの扉が開いた.........




そして


懐中電灯を暗闇へ向けると,トンネルが永遠と続いていた.

そう


巨大地下通路は実在していたのだ.






先に広がるは漆黒の闇

竹内ミステリーハンターを隊長を先頭に

我々は,地下迷宮へと足を踏み入れた.


人が一人通れるだけの狭い空間


コンクリートで覆われ,どこまでも続く配管の無機質な壁

腐敗臭が生命体の存在を匂わせる.



「〇〇,ここにありき」



先人が足を踏み入れた証として,名前が刻んであった.


彼がその後どうなったかはわからない.


また,今は忘れ去られてしまった集団の名前も確認できた.



しかし, ここが我々が探し求めていた場所であることは確実であった.

秘密に踏み入れたという興奮と

命の保証がないという不安で

心臓の鼓動が高まっているのを感じた.



トンネルはまさに迷路

複数の階層が存在し,思っている以上に地下まで潜らされる.

行く先によってはしごで上下し,

それぞれの方向へまっすぐ伸びるトンネルが続いている.


第一次調査団が,確認できたのは,人文学部等の下の巨大な地下空間.

等間隔にそびえる何本もの柱が神殿を思わせる.

しかし,その中心には,巨大な機械が鈍い作動音を響かせている.



そして,つづく,第二次調査団の派遣

第一回と異なるルート さらなる深い階層に踏み入れ

ひたすら南下する.

たどりついたのは医学部のどこかの地下室

声が聞こえたので確かである.死体安置所なのかどうかは我々には,わからない.

ほのかにホルマリンの匂いしたとかしていないとか







続く 第三次調査隊の派遣




扉には鍵がかかっていた.




これ以上の調査が不可能となってしまった.




さらに

地下トンネルに関して,多くを語る事はできない.



しかしながら

松本キャンパスの地下には,知られるわけにはいかない重大な秘密が隠されている

おそらく,大学側,もしくは,もっと上の存在が

我々の侵入に気づき,手を打ってきたと思われる.


よほど,不都合な事なのかもしれない.




そんな秘密を知ろうとした.

そして知ってしまった.







ゆえに





我々は,





全員,留年した.





Nakanishiと伊豆野と竹内さんと佐藤さん





Nakanishi以外は,それはもう,なかなか



大学の裏の力が働いているのは明らかだ!

大学は不都合なことは,もみ消す. 特に,信大にはそういった闇が存在する.

過去になんども


ゆえにすべてを語るわけにはいかない.

俺もこれ以上留年したくはない.






だが
地下トンネルは確実に存在し,松本キャンパスの地下に広がっている.





我々も地下通路をすべて調査できたわけではない.

まだまだ,どこにつながっているのか 明らかになっていない通路がたくさんある.




あれから,もう6年近く経過している.

どこかの入口がまた,何者かによって開錠されているかもしれない.




いつか



留年をおそれず,松本キャンパスの秘密をすべて解き明かす者が現れる事を


切に願っています.
















そう



そんな部会でした






ちなみに




俺は,






もちろん





部会に参加していない!
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コメント

やったね、そんなこと。
他にも池とかもいろいろと。

初代の私たちも何度か地下共同溝の探検をしました。
施工された当時は未施錠の扉も多かったので結構入り放題だったかも。
ムアール帝国と呼ばれていました(そういう落書きがあったから)。

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