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2013-07

07/18  抜く



テストを控える7月終盤




日本一標高の高い国立大学といわれる信州大学.


でも高いのは伊那の森の中にある農学部であって


長野市にある工学部は農学部から約360mも野に下ったところにある至って普通のキャンパス

普通に暑い.男しかいないから余計暑い



そんな暑くて暑くて死んでしまいそうになる工学部キャンパスに


一筋の清涼剤が投入される



看護師さん達を載せた献血カーのご来場である.



若いお姉さん達


それも看護師姿である



その周囲だけ異様に光が差し込み明るいのだ




その明るさに惑わされ





抜いてもらいたい男どもは蛾のご取る集まっているのだ











そして


検査を終え

いざ献血カーに乗る


そこには俺と同じ思い抜いてもらっている男たちがいた


今年の看護師は、30代の人妻、50代のおばさんが一人づづいた。



俺は胸が高まり


動脈達に血がたぎり


ドクン ドクンと騒いでいる


長野県に日本アルプスのごとく

俺の右腕には血管が浮き上がっていた。



そして




俺の担当は












50代のおばさんだった...........








俺の動脈達は一気に萎縮してしまった





しかし


ヘナヘナにしおれてしまった動脈を



おばさんは慣れた手つきで


血を滾らせた





熟練の手さばきだった。



俺は為す術もなく 抗うなく身をまさかせ


気づいたら

俺の動脈は最高潮に達していた




彼女はローションのごとくアルコールを俺の動脈に塗りたくった




これで安心よと






そして 彼女は針をを取り出した



予想以上に太さに俺は少しビビってしまった





「いや やめて そんな太いの そこに入るわけないぃぃぃぃぃぃ」





いくらアルコールによって滑りがよくされているとはいえ




挿入にも限度ってものがる




しかしそんな俺をよそに





百戦錬磨の彼女は慣れた手つきで




針を俺の動脈にズブリと差し込んだ






すこし血が滲んだ








ローションのおかげか不思議と痛みは感じなかった。





















そして








俺は血を400cc抜き取られた。








終わったあと

彼女は優しく僕の動脈に手を触れ


お疲れ様と言いながら 絆創膏をというなのパンツを履かしてくれた




僕にはいつのまにか彼女が白衣の天使に見えていた。













そんなささいな男と女の秘め事




俺にとっては忘れられない午後のひとときだった









気づいたら夜になっていた





どうしても昼間の出来事が忘れられず






俺は我慢できなかった





いてもたっていられなくなり








もうその時の俺はガムシャラだった




欲望に貪欲だった






己の欲するまま走りつづけた















そして











田上が

DSCN0346.jpg


やらかしかけた






もうシルビアの横に乗るのはやめておこう








明日ガレージ清掃みんなこないと

近藤さんに○されちゃうよ
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